2014年3月21日(祝・金)東京・ディファ有明で開催された

【TRIBELATEvol.42×Phumpanmuang】

一成のタイトル獲得以外にもアマチュア部門に出場した子供達が大活躍をしました。
先鋒を切ったのが石井寿来。キックからサッカーに転向して2年。今年から復活してキックとサッカーを両立。練習時間が短い中しっかり仕上げてきました。2分2Rの試合もスタミナ切れがなく一進一退の試合展開の中、確実にポイントを重ね判定勝利。

続いてPhumpanmuang68ポンド王者決定戦に出場した今村竜之助。ルールは完全なプロルール。勿論、肘あり!予選は2分3Rでタイトルマッチは1分5R。4名のワンデートーナメントで行われた中、竜之助以外の3名は東京の主要団体のチャンピオンという豪華な顔ぶれ!1回戦では2冠王のチャンピオンに竜之助の本領発揮!3-0の判定勝でタイトルマッチの権利を得る。タイトルマッチはPhumpanmuang68ポンド現王者との戦い。ここでも竜之助の本領発揮!1Rと2Rでは竜之助ペース・・・・・しかし経験豊富なチャンピオンが怒涛の反撃!3Rと4Rと5Rはチャンピオンペース。判定は3者49-48。プロルールを8Rも戦い抜いた竜之助が得たものは大きかった。ゆっくり休み次戦に大きな自信となるでしょう。

最後にTRIBELATE30Kg級王者決定戦に出場した井手口祥真。こちらは全てのプロテクターを装備してのアマチュアキックルール。30Kg級で出場するのはこれが最後だけに内容を重視して次の階級へ目標へと進んで欲しいところです。長身からの首から膝蹴りがで結果は3試合ともにKO勝利。
更なる目標へ向かい練習を開始しました。

最後にこのような舞台を用意頂いた大会主催者様と日本とタイのプロモーターの皆様、セコンドとサポートをして頂いている伊藤会長に深く感謝致します。それから対戦相手の皆様、所属ジムの関係者の皆様、保護者の皆様ありがとうございました。まだまだ沢山の皆様の応援とご支援があり本当にありがとうございました。これからも変わらぬ応援、ご支援をして頂けたら幸いです。何卒、子供達をよろしくお願い申し上げます。