【国内プロデビュー戦にして、ムエタイ王座戦に挑んだ石井が見事王座獲得】

「TRIBELATEvol.42×Phumpanmuang」
2014年3月21日(祝・金)東京・ディファ有明

第25試合 Phumpanmuangミニフライ級王座決定戦 3分5R
カイチョン・カイッカンポン(タイ)
vs
石井 一成(Exsindecon Gym Japan)
勝者:石井 一成
TKO 3R1:39 飛びヒザ→レフェリーストップ

1R
しばらく様子見の状態が続くが、石井は右ローキックを打ち、カイチョンは突き刺すような右前蹴りを返し応戦。中盤にカイチョンは左ミドルをすばやく繰り出すと、石井は右ミドルを返し、互いに切り返しの早いやり取りがなされていく。終盤はムエタイ特有の技である首相撲の応酬が続き、このラウンドは終了。
2R
ミドルの応酬の後、中盤はまたも様子見の状態が続く。石井は、一瞬の隙をついて、足払いでコカし、素早く距離を詰め、右ミドルを左ハイ。カイチョンも左ミドルを返し、首相撲からヒザを打っていく。
3R
序盤は、ミドルと首相撲の応酬が続き、その中で石井は組んで回して崩す。その後、距離を取りながら間合いを図る石井は、豪快に飛びヒザを見舞い、カイチョンの額にヒット。バッタリ倒れるカイチョンにレフェリーがストップ。石井が王座を獲得することに成功した。

写真:記事提供 鈴木雄一郎

この度は石井一成にこのような舞台を用意頂いた大会主催者様と日本とタイのプロモーターの皆様またジュニア時代から一成の指導とサポートをして頂いている伊藤会長に深く感謝致します。日頃から一成を支援頂く石井一成協賛企業の皆様、今大会で協賛、激励賞、チケット購入をして頂きました企業と個人の皆様に心からお礼をお申し上げます。まだまだ沢山の皆様の応援とご支援がありチャンピオンへとなる事が出来ました。本当にありがとうございました。まだまだプロデビューしたばかりですが何卒、変わらぬ応援、ご支援頂ければ幸いです。今後とも石井一成をよろしくお願い申し上げます。
エクシンディコンジムJAPAN 代表 石井一成父母母