〝石井一成Pumphanmuangミニフライ級王座決定戦〟

2階級でPumphanmuang王座戦が開催決定
Pumphanmuangとは、ルンピニースタジアムのプロモーターの名前で、その名を取り興行名としている。本物のムエタイを追い求めるべく、アマチュアの試合でもプロとほぼ同じ条件(5R制を導入。防具なし、ヒジ・ヒザを解禁。ジュニアも同様)で開催する同興行は、ムエタイと名乗る以上、本来のルールに則って行うべきとの考えに基づき、真のムエタイとは何か?本来のムエタイありきの姿を日本国内で広めるために昨年9月に旗揚げされた。その旗揚げ戦で、Pumphanmuangヘビー級王座決定戦が行われ、これを皮切りに各階級で王座を創設していく方針が打ち出された。今年一発目の興行でミニフライ級とライト級の2階級で王座決定戦が行われることが決定し、共に相手は強豪タイ人選手が予定されている。
ミニフライ級王座決定戦に出場するのは、”博多の悪ガキ”石井一成(Exindecon Gym Japan)石井はジュニアタイトルを総なめにし、これにとどまらず、タイへ遠征を重ね、順調にキャリアを積んできている有望なファイター。
ライト級王座決定戦に出場するのは、現在DBS王座とUKFイーストアジア王座を持つ晃希(Team S.R.K feat 悪羅スタ埼玉)晃希はタイ人選手との対戦は今回が3度目となる。晃希は昨年12月15日のHEAT.29で皇治(SFKキックボクシングジム)に延長戦の末に敗れて以来の復帰戦となる。

2014年3月21日(祝・金)東京・ディファ有明
開場14:30 開始15:00(予定)

<チケット情報>
SRS15,000円 RS席10,000円 A席7,000円 B席5,000円
※当日券は1,000円増し

<お問い合わせ>
株式会社TRIBELATE=03-6418-4820
Pumphanmuang事務局=03-5500-1260

記事:写真提供 鈴木雄一郎

Pumphanmuangミニフライ級王座決定戦 3分5R
石井一成(Exsindecon Gym Japan)
vs
カイチョン・カイッカンポン(タイ)